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メンバー紹介|渺渺展(びょうびょうてん)- 日本画若手作家による展覧会

行近壯之助

「天地(あめつち)」
「Meloik」
「天岩戸(アマノイワト)」
「天真名井 あまのまない」
「日輪讃歌」
「シャーマン」

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プロフィール

1966年東京都に生まれる。
1988年多摩美術大学日本画専攻在学中に日展に初入選し、以降出品を続けている。
日春展では奨励賞2回、日春賞1回受賞。
1989年多摩美術大学日本画専攻を卒業後、ステージ、舞台に宿る異空間を主題にした作品を公募展、グループ展、個展にて発表。公募展は日展、東京セントラル美術館大賞展に出品。上野の森美術館大賞展では『受難のシアター』がフジテレビ賞を受賞。これが縁で2012年に上野の森美術館ギャラリーにて個展。
2007年からピンクをメインカラーに使用したサーカスを主題にした作品を数作発表、新境地を開く。
更にサーカスの取材を重ねるうちにある踊り子からアメノウズメノミコトの存在を感じ、以降、日本の国の始まりの神話に心惹かれ宮崎県高千穂町を訪れ古事記にゆかりのある場所に取材し制作を重ねている。

日展会友 京都造形芸術大学非常勤講師